大阪府大東市 / 都市農業の実証
まちのスキマから、
都市循環農業を創る。
草に覆われた300坪の元田んぼを畑に戻し、コンクリートの上でも育つ袋栽培にセンサーを入れて、街の暑さと食料を同時に考える。ネコのひたいほどの土地から始まる実証です。

畑からの便り
お知らせ・活動記録
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陸稲ハッピーヒル、袋栽培で穂が出ました
大東ネコのひたい農園で春から袋栽培しているイネの品種「ハッピーヒル」に、約4ヵ月を経てようやく穂が出てきました。粒の詰ま…
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子どもたちと大きなオクラを収穫しました
大東ネコのひたい農園でオクラの収穫と草刈りを行いました。子どもの背丈より大きく育ったオクラを、子どもたちが収穫してくれた…
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アピオスの花のお礼に卵の殻をいただきました
アピオスの花のお礼にいただいた卵の殻。落花生の殻形成に必要なカルシウム補給として活用できそうです。他の作物への影響につい…
現在進行中
3つのプロジェクト
耕作放棄地を畑に戻すこと、袋栽培で街の環境を測ること、まちの資源を土に戻すこと。この3つは別々の活動ではなく、ひとつの循環としてつながっています。
研究とデータ
畑は、屋外の実験室です
袋のなかの温度と水分、土に入れる資材の違い、収穫までの日数。育てながら測り、記録を残しています。市民のみなさんが送ってくれる写真も、そのままデータになります。
1,000㎡
再生中の元田んぼ
40組
袋栽培の市民研究員
3カ所
市内の研究フィールド
ご協力いただいている企業・団体


CONTACT
連絡は公式LINEで
畑の進み具合、イベントの案内、メンバー(ねこなかま)の申し込みは、すべてLINEから届きます。


