大阪府大東市 / 都市農業の実証
まちのスキマから、
都市循環農業を創る。
草に覆われた300坪の元田んぼを畑に戻し、コンクリートの上でも育つ袋栽培にセンサーを入れて、街の暑さと食料を同時に考える。ネコのひたいほどの土地から始まる実証です。

「ダイトウタイム農学部」スタート
ベランダや空きスペースが、あなただけの小さな農園に。
サブスク型のオトナの部活動「ダイトイタイム農学部」がスタートします!
「野菜を育ててみたいけれど、場所もないし初心者だから不安…」そんな方にぴったりの サービスが始まりました。
大東ネコのひたい農園オリジナルの袋と培土を使い、手軽に土いじりを楽しめる新サービスです。季節に応じたタネや苗、肥料が用意されるため、一年中途切れることなく栽培と収穫を体験できます。
万が一のトラブルや育て方の疑問には、ねこハカセがLINEを通じて随時アドバイスするので、初めての方でも安心です。さらに、季節ごとのイベントへの優待参加など、農作業が好きな仲間と楽しく交流できる場もご用意しています。
自分で育てた野菜を味わう喜びと、仲間とつながる楽しさを一緒に体験してみませんか?

畑からの便り
お知らせ・活動記録
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昆虫資源利用の勉強会を開催しました
日本昆虫資源利用学会の藤谷氏を講師に迎え、まちんぐ農学研究所主催で昆虫資源利用についての勉強会を開催しました。学びの多い…
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下仁田ネギがアライグマに齧られていました
大東ネコのひたい農園で栽培中の下仁田ネギが、アライグマに齧られているのを見つけました。都市部での獣害について考えた日の記…
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燕麦でドクダミ対策、2年目の継続試験へ
6月に収穫・乾燥させた燕麦の穂を土に埋め、9日で発芽しました。ドクダミの繁殖を抑えるアレロパシー効果を確かめる実験の2年…
現在進行中
3つのプロジェクト
耕作放棄地を畑に戻すこと、袋栽培で街の環境を測ること、まちの資源を土に戻すこと。この3つは別々の活動ではなく、ひとつの循環としてつながっています。
研究とデータ
畑は、屋外の実験室です
袋のなかの温度と水分、土に入れる資材の違い、収穫までの日数。育てながら測り、記録を残しています。市民のみなさんが送ってくれる写真も、そのままデータになります。
1,000㎡
再生中の元田んぼ
40組
袋栽培の市民研究員
3カ所
市内の研究フィールド
ご協力いただいている企業・団体


CONTACT
連絡は公式LINEで
畑の進み具合、イベントの案内、参加申し込みは、すべてLINEから届きます。


